Webサイトにしても映像コンテンツにしても、私たちが作るものはコミュニケーションのためのツール。そこには「想いを伝える」という大前提があります。テクノロジーやデザインは、表層のレイヤーであるということを認識し、それをお使いになるユーザーの皆さんとお客様とがコミュニケーションできるツールを目指します。
WEB
オリジナルのオフィシャルサイトだけを構築・運営すればよかった時代は終わりました。さまざまなWEBサービスや広告等を横断的に利用し、オフィシャルサイトとの連動を図る。それぞれの役割分担とその活用法をトータルで考える。そのための戦略コンサルから運用に至るまで、幅広い分野でのご要望にお応えします。
Mobile
日本における携帯コンテンツの先進性・特異性は、世界が認めるものになりました。また、各種スマートフォンをはじめアンドロイド携帯などデバイズも多様化しており、通常のPC向けサイト以上の知識・スキルが求められます。私たちは、携帯電話だからこその繊細かつダイナミックなコンテンツをデザインします。
映像
TV、PC、携帯、iPhone、iPod、カーナビ。私たちの生活は、その細部にまで多様な『画面』と密接な関係を持つようになりました。画面から画面へと映像がせわしなく乱れ飛ぶ映像大量消費の時代に、私たちはあらためて映像表現が与える意味をじっくりと考えざるを得ません。考え抜いたコンセプトに基づく的確なデザインによって、少し先のビジョンが垣間見えるような映像の可能性を探る。私たちは、映像を大量生産するのではなく、多様化する映像コミュニケーションを新しい映像表現へとつなげていきます。
デジタルサイネージ
フラットパネルディスプレイが一般的になった今、多くのポスターや内照看板、案内ボード等はデジタルサイネージへと移り変わりつつあります。また、新たな広告媒体としても注目される故に、そこで表現するコンテンツの独自性が重要となってきました。私たちはWEBと映像で培ったノウハウを基に、この新しい分野で一歩先を行く技術をご提供します。

